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  • 2011.04.07 Thursday
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原発

ひとりごと

東北大震災が3/11に起きた。そこに魔物が存在していた。そう原発だ。
私を含めて「原発」って危険だと、百も承知していたはず。
でも日常の中で本当にそう思っていたのだろうか?
地震、津波の大きさにただただオタオタしていた自分を発見する。

そして東北の人々がこの国の要だったことを思い知らされる。
私に今できること、何かをしたい、そう思った人いっぱいいると思う。
何ができるかではなく、思ったことを一人一人がやるしかないんだよね。きっと。

でも、私たちは選択できる。でも被災した人は選べないんだよね。
自然の猛威の前で、人災が追い打ちをかけ、これでもかという日々を過ごしているんだよね。
政治を含めやさしくない。魔物以上のものが、いまこの国に吹き荒れている。

でも、生きているんだよ。動物も、植物も、人間も。これ以上人災で痛めつけるのをやめようよ。
被災された人たちの笑顔の奥にある叫び、怒り、悲しみを、どうしたら少しでも和らげることができるのだろう?
わからないなんて言えないよね。
いま起きていることを自分のこととして受け止め、ひとりひとりが繋がり、紡ぎ、助け合う、やさしさあふれる人に、地域へ、世界へ変わらなくっちゃね。
もうこれ以上がんばれ、なんて言えない。

ひとり一人が変わらないと。
やさしさと笑顔あふれる、素敵な未来を子どもたちに残せるのはいま生きている私たちだもんね。

おばちゃんより 

2010 OKUBOアジアの祭開催決定!!

 

OKUBOアジアの祭 2010 開催決定!!



一度は中止と決めました。
財政も含めて本当にどうしようか? 
悩みました。

 でも、街の人、参加してくださった方、
出演してくださった方々が「今年はやらないの?」
一緒にやろうよ、手伝うからさ、などなど
いっぱいいっぱいの応援の言葉をいただきました。
とってもとっても嬉しかった。

行政もいろいろイベントを仕掛けている。
でもね、私が思っていることと違うんだよね。

私が思っているのは、
“命、いのち”を紡ぐ、繋ぐということなんだ。
どんなに小さな命も決して失ってはならない、
失わせてはいけないって想うから・・・。

外国籍の人、地域に住む人、
日本人同士まだまだほんとの意味で繋がっていない、
そう思うんだ。

だから、この「まつり」は
とっても大事、大切な“まつり”なんだ。

いのちを繋ぐ、紡ぐための
きっかけを創る“まつり”なんだ。

そう、「いのちの祭」だもんネ。

だから、どんなに小さくてもいい、
やれる範囲で精一杯やろう! 
そう決めた。

いままでのことを継続しながらの再出発でもある。

もう、悩まない。
この“まつり”を続けることに決めた。


みんな忙しい時期だと思うけど応援してね。

  
  
   
2010111


 

                      おばちゃんより
 



OKUBOアジアの祭2010」趣意書


 OKUBOアジアの祭」は、ことしで6回目になります。2004年から毎年、中秋の頃に開催し、アジア各国の芸能と料理をたのしみ、人と人の交流を深めてまいりました。ことしはちょっと遅めですが、12月に開く運びとなりましたのでご挨拶申し上げます。


 「祭」の目的は、例年どおり、「日本人も外国人もみんなが安心して暮らせる、多民族共住・多文化共存のまち(地域)づくり」にあります。「安心して暮らせるまち」をつくるには、芸能と食などによるコミュニケーションだけでなく、「多民族協働の防災活動」が必要だと考えます。


 そもそも、この「祭」をはじめたきっかけは、1995年に発生した阪神大震災の復興まちづくりにありました。阪神大震災では多くの外国籍住民も被災しました。そして、多民族の被災者が困難を乗り越えて、力を合わせてまち(地域)を復興していきました。


 わたしたちが住む首都圏にも多くの外国人が生活しています。今後30年以内に70%の確率で発生するといわれる直下大地震。そのとき、わたしたちはどうするか? 地域に住む外国人との助け合いはできるのか? 「日本人と外国籍住民が災害時に助け合う」ためには、「ふだんのおつきあい」がたいせつなことを、阪神大震災の復興まちづくりは教えています。


 ゆたかな日常生活とたがいの命を守る多文化社会を実現するために、「OKUBOアジアの祭2010」は、多様なルーツをもつ人びとの「出会いとコミュニケーション」の場でありたいと考えています。


 みなさまのご賛同とご支援をいただければ幸いです。

            
                                                                OKUBOアジアの祭運営委員会   


 


               記


 

【祭の名称】OKUBOアジアの祭2010

   OKUBOは、地域としての新宿区大久保、百人町、歌舞伎町を
  指すとともに、
多民族混住・多文化混在の未来志向都市
  
OKUBOを表します。 


【祭の目的】民族、文化、習俗、ことばなどの違いを超えて協力し
  合う多文化コミュニテ
ィを創造するために「祭」をとおして
  交流します。


【祭の内容】日本とアジアの文化的伝統と暮しに根づいた芸能を、
  地域住民および首都圏
在住のアジアや諸外国の人びとが一緒
  に楽しめるかたちで行います。合
わせて、震災関連映像の上
  映、防災グッズコーナーの設置、防災ゲームなど
実施します。


【プログラムの一部】ビルマ、フィリピン、バングラディシュ、
  パキスタン、韓国、沖縄、
アイヌ、八丈島、河内、地元
  大久保百人町など、アジアと日本の歌・
踊り・食を堪能して
  いただけます。


 


日時=1211日(土)


場所=R’sアートコート(労音大久保会館)
   
http://www.ro-on.jp/kaikan/rs-index.html


参加費=無料


主催=OKUBOアジアの祭運営委員会


   http://okubo-asia.jimdo.com/


協賛=


後援=国境無き楽団、R’sアートコート


事務局=169-0072 東京都新宿区大久保2-10-2-1F
      
あらばき恊働印刷内

        TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889

    メール:okubo_asia@yahoo.co.jp


詳しい情報は、ホームページを見てね。
今回はじめて屋内でのお祭になります。

当日スタッフ、ボランティア、大募集!
カンパ、広告の協力もよろしくお願いしマース。


お知らせ

 

 

 「音頭サロン」曜日変更のお知らせ

 

おんど好き集まれ! 踊り好き集まれ!

河内音頭を踊って、語って、遊びましょう!

 

日時   、第(木)19002200
      、第
(水)19002200

会場  蓬治療所 JR大久保駅下車 徒歩2分

169-0073 東京都新宿区百人町2-21-2 1

会費  500

連絡先 090-3965-2956(関根携帯)

 090-2300-6281(大沢携帯)

 

(会場の都合により開催できないこともありますので、確認の電話をしてください。)


おばちゃん いちおし講座 第2弾!

 
おばちゃん いちおし講座 第3弾!

今年の「多文化学校」は見、聞き逃すともったいない!
お薦め講座が続々企画されてますので、みんな誘って来てね

黄秀彦(ファン スオン)の語りが何ともいいんだよね。
                             おばちゃんより   


多文化学校第4期連続講座
 第2回『黄秀彦、在日を歌い語る』
 *歌と語り=黄秀彦(ファン スオン)
   朝鮮半島民謡と農楽の演奏者
   「在日」の弾き語りシンガー黄秀彦が
   多民族のまちOKUBOの「多文化学校」で行う学習ライヴ
 日時=10月29日(金)19時〜21時
(18時30分開場)
 会場=ルーテル東京教会(JR新大久保駅から大久保通りを明治
通り方向へ5分) 
    地図 http://www.jelc-tokyo.org/i_map.html
 参加費=1000円
 主催=多文化学校運営委員会
    http://blogs.yahoo.co.jp/tabunka20xx/folder/756533.html
    お問い合わせ=多文化学校事務局
           東京都新宿区大久保2-10-2-1F
           TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889
           Eメール:tabunka2007@yahoo.co.jp

おおくぼ学校の案内


   おばちゃんお薦め第2弾!!
   第7期 第3回 おおくぼ学校へのお誘い


 おおくぼ学校[第7期]連続講座
       「おおくぼの現在を知る・学ぶ・考える」

第3回(vol.43)テーマ:『キリストさまがおおくぼにいたら…』

日時:2010年3月20日(土)18:00〜20:00

場所: 日本福音ルーテル東京教会 (新宿区大久保1-14-14)

内容:ルーテル教会と大久保の多様な宗教のことなど

お話し:
関野 和寛(せきの かずひろ)さん  日本福音ルーテル東京教会牧師
  1980年生まれ。ホスト風のルックスのユニークな牧師さんで、イケメンです。
  楽しくわかりやすく、キリストさまのお話を中心にしてくださいます。

参加費::¥1000(会場費+資料代として)

要予約 (当日参加も可)

終了後に交流会もありますので、ぜひ参加してね。

お問合せはこちらまで:共住懇
Tel /03-3364-4324  Fax /03-5348-2065


おおくぼをもっと知りたいあなたへ


 ”おおくぼ”をもっと知りたーい 、と思っているあなた、
 ぜひ、ぜひ参加してね!


       おばちゃん、いち押し講座 2010年第一弾!!


  おおくぼ学校[第7期]連続講座
  「おおくぼの現在を知る・学ぶ・考える」

第2回(vol.42)テーマ:仮)『大久保のまちで起業して』

内容:最近のニューカマー韓国人の生活と「新宿韓人発展委員会」のことなど

日時:2010年1月16日(土)18:00〜21:30
場所:大久保地域センター  3F A会議室  (新宿区大久保2-12-7)

お話し:

 李 承Α淵ぁ スンミン)さん(新大久保語学院 学院長)

 1996年、留学のために来日し、以後、大久保のまちで起業しました。
 すでに10年以上にわたり大久保コミュニティで過ごしてきました。
 近年のニューカマー韓国人の生活と、地域の変化について報告して
 いただきます。


 韓 吉洙(ハン キルス)さん(株式会社ソウル酒造 代表取締役社長)

 大久保で酒造会社を創業し、酒税法に基づくオリジナルブランドの
 「マッコリ」を製造販売しています。
 自社製品の展望や大久保コミュニティについてお話ししていただき
 ます。


参加費::¥1000(会場費+資料代として)
要予約 (当日参加も可)

●次回以降の予定

3月 第3回 関野和寛さん  日本福音ルーテル東京教会牧師
  
 日時 3/20 18:00〜20:0 「おおくぼにキリストさまがいたら・・・」
 場所 日本福音ルーテル東京教会
  
5月 第4回 大久保のまち歩き

詳しくは:
http://kyojukon.cocolog-nifty.com/blog/cat2590779/index.html

お問合せはこちらまで:共住懇
Tel /03-3364-4324  Fax /03-5348-2065
E-mail: kyojukon@ngy.3web.ne.jp


*皆さまのご参加をお待ちしています!!!


おおくぼのことをもっと知ろう

 お知らせ

2009年11月21日に、第7期第1回目のおおくぼ学校(下記チラシ参照)が開かれます。
2009年11月21日(土)18:00〜
大久保地域センター3F A会議室

あなたの知らない”おおくぼ”がきっと視えます。
知っている人はもっと深く知ることになるでしょう!
皆さま、ぜひお誘いあわせてきてくださいね。
待ってマース!

                       おばちゃんより

お知らせ

おおくぼリニューアル1おおくぼ学校 

ありがとうございました

 ありがとうございました。

みなさまへ

 

1024日の「しんじゅくアジアの祭2009」に全国からお越しいただいた多数の皆さま、途中から降り始め、止むことない雨の中、最後まで多くの皆さまにご来場いただいたこと、心から御礼申し上げます。

 

また、大阪から駆けつけてくださった五月会の皆さま、お忙しいスケジュールの中ご出演くださった中川五郎さま、ケグリ、八丈まごめ太鼓、インド、バリ、タイ舞踊、琉球八重山民謡・結、花咲くおとめ座の皆さま、本当にありがとうございました。

 特に雨が降ってきたにもかかわらず、最後まで演目をやりきってくださり胸が熱くなる思いでいっぱいです。(もう、うるうるでした。)

 

 そしてお手伝いに駆けつけてくださった皆さま、このお祭の準備のために、いろいろお手伝いくださったスタッフの皆さま、ありがとうございました。

雨の中を最後まで会場の後片付けにお力を貸していただき、本当にありがとうございました。

 

 皆さまのおかげを持ちまして、無事「しんじゅくアジアの祭2009」を終わることができました。

 

 最後に私の個人的な喜びとしては、おおくぼの街の皆さんが、たくさんお出かけいただいたことが“祭”を続ける大切さと勇気をいただきました。

 

 お一人お一人にお会いしてお礼を申し上げなければならないのですが、まだ残務整理におわれておりますので、とりあえずネット上にてのご挨拶をお許し下さい。

 

 本当に、ほんとうに、ありがとうございました。  

                      (おばちゃんより)


アジアの祭、開催のご案内

 

今年こそ、いい祭に

「アジアの祭」を何故やるの? 

 …というふうに聞かれるんだよね。そこで書いてみることにした。

 

きっかけは?

 それは1995年の阪神大震災がきっかけなんだよね。私が多くの友人、仲間たちと一緒に印刷機をもって神戸の被災地で「デイリィニーズ」という“かわら版”を出して、被災地へ届けていたときのこと。神戸の“街”では、ここ大久保と同じように外国から来た人たちが多く住んでいた。ただ、神戸の場合は同じ国の人同士で助け合って生きていた。

 でも、この大久保は同国人同士が固まって生きているわけではない。そう、この大久保は私的な表現をすると“流れるまち、人々”なんだ。ここで仕事をしたり、あるいは食事をするため、日用品・嗜好品を求めて日々やってくる人、人……。

 もしこのまちに神戸並みの地震が起きたらどうなるのだろうと思った。街を歩いていると細い路地が多く消防車も入れないところもいっぱいある。神戸とよく似ている。

 そしてどんどん希薄になっている人とのつき合いも含めてさ。神戸で助かった人の話の中で、「あそこのおじいちゃんいつもこの辺に寝ているから、ここの瓦礫をどかしたらきっと生きている!」、という話を思い出した。

 そこでね、お隣さんとか近所に住んでいる人同士仲良くなるきっかけ作りには何がいいかなー、と考えた時に「お祭!」と思った。

 決してお祭を楽しむことだけが目的じゃないんだよね。楽しいことで知り合い、交流を深めることで緊急時に助け合うことができればいいな、って思ってるからなんだ。だって、私この街が大好きなんだもん。この街を神戸の二の舞はしたくない、なって欲しくないという思いが強いから。

 

何で河内音頭なの?

 私が河内音頭にはまったきっかけは、20年以上前。たまたま新聞で知った錦糸町の河内音頭の盆踊りの記事をみて一人で参加したことだった。そこで聞いた「サチコ」という曲。原爆で死んだ女の子の生涯を音頭にのせ、唄うのを聞いた。はじめてで踊り方も何も知らない私が誘われるように踊りの輪の中に入っていけた。

 阿波踊り、ソーラン節などは参加するのに“連”を組まなければ参加できない。だけど河内音頭は誰でも、いつでも、踊りを知らなくても参加ができるのが最大の魅力だね。それと老若男女を問わず、小さな子も外国の人もすぐに輪の中に入れるのもいいんだよね。だから、みんなと仲良くなるきっかけには一番いいと思ったんだ。

 何といっても生の音はいいよねー。身体がうずうずしてくるもの。でも不思議なんだよね。音が鳴らないと踊りも思い出さないんだから。それで練習会をやることにしたんだよ。

さぁー、今年もやるぞー。

詳しくはチラシを見てね。みんな一緒に踊ろうよ。

そして楽しく地震のことも学んじゃおう。いつかやってくる災害に備えようよ。


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