スポンサーサイト

  • 2011.04.07 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


2010 OKUBOアジアの祭開催決定!!

 

OKUBOアジアの祭 2010 開催決定!!



一度は中止と決めました。
財政も含めて本当にどうしようか? 
悩みました。

 でも、街の人、参加してくださった方、
出演してくださった方々が「今年はやらないの?」
一緒にやろうよ、手伝うからさ、などなど
いっぱいいっぱいの応援の言葉をいただきました。
とってもとっても嬉しかった。

行政もいろいろイベントを仕掛けている。
でもね、私が思っていることと違うんだよね。

私が思っているのは、
“命、いのち”を紡ぐ、繋ぐということなんだ。
どんなに小さな命も決して失ってはならない、
失わせてはいけないって想うから・・・。

外国籍の人、地域に住む人、
日本人同士まだまだほんとの意味で繋がっていない、
そう思うんだ。

だから、この「まつり」は
とっても大事、大切な“まつり”なんだ。

いのちを繋ぐ、紡ぐための
きっかけを創る“まつり”なんだ。

そう、「いのちの祭」だもんネ。

だから、どんなに小さくてもいい、
やれる範囲で精一杯やろう! 
そう決めた。

いままでのことを継続しながらの再出発でもある。

もう、悩まない。
この“まつり”を続けることに決めた。


みんな忙しい時期だと思うけど応援してね。

  
  
   
2010111


 

                      おばちゃんより
 



OKUBOアジアの祭2010」趣意書


 OKUBOアジアの祭」は、ことしで6回目になります。2004年から毎年、中秋の頃に開催し、アジア各国の芸能と料理をたのしみ、人と人の交流を深めてまいりました。ことしはちょっと遅めですが、12月に開く運びとなりましたのでご挨拶申し上げます。


 「祭」の目的は、例年どおり、「日本人も外国人もみんなが安心して暮らせる、多民族共住・多文化共存のまち(地域)づくり」にあります。「安心して暮らせるまち」をつくるには、芸能と食などによるコミュニケーションだけでなく、「多民族協働の防災活動」が必要だと考えます。


 そもそも、この「祭」をはじめたきっかけは、1995年に発生した阪神大震災の復興まちづくりにありました。阪神大震災では多くの外国籍住民も被災しました。そして、多民族の被災者が困難を乗り越えて、力を合わせてまち(地域)を復興していきました。


 わたしたちが住む首都圏にも多くの外国人が生活しています。今後30年以内に70%の確率で発生するといわれる直下大地震。そのとき、わたしたちはどうするか? 地域に住む外国人との助け合いはできるのか? 「日本人と外国籍住民が災害時に助け合う」ためには、「ふだんのおつきあい」がたいせつなことを、阪神大震災の復興まちづくりは教えています。


 ゆたかな日常生活とたがいの命を守る多文化社会を実現するために、「OKUBOアジアの祭2010」は、多様なルーツをもつ人びとの「出会いとコミュニケーション」の場でありたいと考えています。


 みなさまのご賛同とご支援をいただければ幸いです。

            
                                                                OKUBOアジアの祭運営委員会   


 


               記


 

【祭の名称】OKUBOアジアの祭2010

   OKUBOは、地域としての新宿区大久保、百人町、歌舞伎町を
  指すとともに、
多民族混住・多文化混在の未来志向都市
  
OKUBOを表します。 


【祭の目的】民族、文化、習俗、ことばなどの違いを超えて協力し
  合う多文化コミュニテ
ィを創造するために「祭」をとおして
  交流します。


【祭の内容】日本とアジアの文化的伝統と暮しに根づいた芸能を、
  地域住民および首都圏
在住のアジアや諸外国の人びとが一緒
  に楽しめるかたちで行います。合
わせて、震災関連映像の上
  映、防災グッズコーナーの設置、防災ゲームなど
実施します。


【プログラムの一部】ビルマ、フィリピン、バングラディシュ、
  パキスタン、韓国、沖縄、
アイヌ、八丈島、河内、地元
  大久保百人町など、アジアと日本の歌・
踊り・食を堪能して
  いただけます。


 


日時=1211日(土)


場所=R’sアートコート(労音大久保会館)
   
http://www.ro-on.jp/kaikan/rs-index.html


参加費=無料


主催=OKUBOアジアの祭運営委員会


   http://okubo-asia.jimdo.com/


協賛=


後援=国境無き楽団、R’sアートコート


事務局=169-0072 東京都新宿区大久保2-10-2-1F
      
あらばき恊働印刷内

        TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889

    メール:okubo_asia@yahoo.co.jp


詳しい情報は、ホームページを見てね。
今回はじめて屋内でのお祭になります。

当日スタッフ、ボランティア、大募集!
カンパ、広告の協力もよろしくお願いしマース。


お知らせ

 

 

 「音頭サロン」曜日変更のお知らせ

 

おんど好き集まれ! 踊り好き集まれ!

河内音頭を踊って、語って、遊びましょう!

 

日時   、第(木)19002200
      、第
(水)19002200

会場  蓬治療所 JR大久保駅下車 徒歩2分

169-0073 東京都新宿区百人町2-21-2 1

会費  500

連絡先 090-3965-2956(関根携帯)

 090-2300-6281(大沢携帯)

 

(会場の都合により開催できないこともありますので、確認の電話をしてください。)


ありがとうございました

 ありがとうございました。

みなさまへ

 

1024日の「しんじゅくアジアの祭2009」に全国からお越しいただいた多数の皆さま、途中から降り始め、止むことない雨の中、最後まで多くの皆さまにご来場いただいたこと、心から御礼申し上げます。

 

また、大阪から駆けつけてくださった五月会の皆さま、お忙しいスケジュールの中ご出演くださった中川五郎さま、ケグリ、八丈まごめ太鼓、インド、バリ、タイ舞踊、琉球八重山民謡・結、花咲くおとめ座の皆さま、本当にありがとうございました。

 特に雨が降ってきたにもかかわらず、最後まで演目をやりきってくださり胸が熱くなる思いでいっぱいです。(もう、うるうるでした。)

 

 そしてお手伝いに駆けつけてくださった皆さま、このお祭の準備のために、いろいろお手伝いくださったスタッフの皆さま、ありがとうございました。

雨の中を最後まで会場の後片付けにお力を貸していただき、本当にありがとうございました。

 

 皆さまのおかげを持ちまして、無事「しんじゅくアジアの祭2009」を終わることができました。

 

 最後に私の個人的な喜びとしては、おおくぼの街の皆さんが、たくさんお出かけいただいたことが“祭”を続ける大切さと勇気をいただきました。

 

 お一人お一人にお会いしてお礼を申し上げなければならないのですが、まだ残務整理におわれておりますので、とりあえずネット上にてのご挨拶をお許し下さい。

 

 本当に、ほんとうに、ありがとうございました。  

                      (おばちゃんより)


アジアの祭、開催のご案内

 

今年こそ、いい祭に

「アジアの祭」を何故やるの? 

 …というふうに聞かれるんだよね。そこで書いてみることにした。

 

きっかけは?

 それは1995年の阪神大震災がきっかけなんだよね。私が多くの友人、仲間たちと一緒に印刷機をもって神戸の被災地で「デイリィニーズ」という“かわら版”を出して、被災地へ届けていたときのこと。神戸の“街”では、ここ大久保と同じように外国から来た人たちが多く住んでいた。ただ、神戸の場合は同じ国の人同士で助け合って生きていた。

 でも、この大久保は同国人同士が固まって生きているわけではない。そう、この大久保は私的な表現をすると“流れるまち、人々”なんだ。ここで仕事をしたり、あるいは食事をするため、日用品・嗜好品を求めて日々やってくる人、人……。

 もしこのまちに神戸並みの地震が起きたらどうなるのだろうと思った。街を歩いていると細い路地が多く消防車も入れないところもいっぱいある。神戸とよく似ている。

 そしてどんどん希薄になっている人とのつき合いも含めてさ。神戸で助かった人の話の中で、「あそこのおじいちゃんいつもこの辺に寝ているから、ここの瓦礫をどかしたらきっと生きている!」、という話を思い出した。

 そこでね、お隣さんとか近所に住んでいる人同士仲良くなるきっかけ作りには何がいいかなー、と考えた時に「お祭!」と思った。

 決してお祭を楽しむことだけが目的じゃないんだよね。楽しいことで知り合い、交流を深めることで緊急時に助け合うことができればいいな、って思ってるからなんだ。だって、私この街が大好きなんだもん。この街を神戸の二の舞はしたくない、なって欲しくないという思いが強いから。

 

何で河内音頭なの?

 私が河内音頭にはまったきっかけは、20年以上前。たまたま新聞で知った錦糸町の河内音頭の盆踊りの記事をみて一人で参加したことだった。そこで聞いた「サチコ」という曲。原爆で死んだ女の子の生涯を音頭にのせ、唄うのを聞いた。はじめてで踊り方も何も知らない私が誘われるように踊りの輪の中に入っていけた。

 阿波踊り、ソーラン節などは参加するのに“連”を組まなければ参加できない。だけど河内音頭は誰でも、いつでも、踊りを知らなくても参加ができるのが最大の魅力だね。それと老若男女を問わず、小さな子も外国の人もすぐに輪の中に入れるのもいいんだよね。だから、みんなと仲良くなるきっかけには一番いいと思ったんだ。

 何といっても生の音はいいよねー。身体がうずうずしてくるもの。でも不思議なんだよね。音が鳴らないと踊りも思い出さないんだから。それで練習会をやることにしたんだよ。

さぁー、今年もやるぞー。

詳しくはチラシを見てね。みんな一緒に踊ろうよ。

そして楽しく地震のことも学んじゃおう。いつかやってくる災害に備えようよ。


今年のお祭りについて

おおくぼのお祭りを楽しみにしていた皆様へ

とっても残念なお知らせです。

「韓流祭り&アジアの祭2008in新宿」ということで、開催に向けて準備を進めていたのですが、韓流祭りの方から9月17日の夕方、今年の祭りを降りたいと言うお申し出がありました。

準備を進めるなかで関係者や開催規模の拡大に伴い、調整作業がかなり煩雑になりました。そして、最終的には地域関係者や、行政側との合意が得られないまま、「会場」使用の協力を得られませんでした。
「OKUBOアジアの祭」の実行委員会としては、どう頑張ってもこれから準備するには時間が足りない、このまま準備を進めても中途半端になる、また11月以降の野外イベントは寒くなるという去年の反省からも、年度内の開催は断念しました。

これまで、準備のため奔走してくださった方々、そして河内音頭の練習会に参加してくださった方々、お祭りを楽しみにしていた方々、出演をこころよくお引き受けくださった方々、本当にごめんなさい。

今後、アジアの祭り実行委員会事務局としては作業を継続し、来年春以降の開催に向けて、会場さがし、イベント内容も含めて再検討に入ります。

日時、会場などが確定しましたら、またご案内させていただきます。


                    「OKUBOアジアの祭り」
                         実行委員長 関根みい子

ありがとうございました


              お礼状とご挨拶

「第4回OKUBOアジアの祭」のために、ご来場いただいた皆様、ご出演・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
皆様の暖かいお心を戴かなければ、開催することすらおぼつかなかった今年のお祭りでした。言葉では言い尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
おかげを持ちまして無事に終了することができました。
これも偏に大久保地域のために、多大なるご協力・ご賛同を戴き、応援し励ましていただいたお蔭です。
日本とアジアの人たちが、同じ地域住民として生活し活動するこのまちで、おたがい同士がさらに深く、もっと広く知り合うために人間交流と異文化体験の場として、多民族多文化のまちとして発展していくために、これからも努力し、場をつくり続けていきたいと思っております。  
「OKUBOアジアの祭」を地域にしっかり根を張り、来年度も開催できますように準備を進めてまいりたいと実行委員一同考えております。
どうぞ、これからも暖かいご支援、ご指導、ご批判を賜りますようお願いいたします。
いたらない点、不備な点、多々ありましたことを深くお詫び申し上げます。
お逢いしてお礼申しあげるところ、書面にてお礼を申し上げます失礼をお許しください。
寒い冬に向かいます。風邪を引きませぬよう、お身体を大切にご活躍くださいますよう心よりお祈り申し上げます。
 
2007年11月吉日


「OKUBOアジアの祭」実行委員会  
実行委員長 関 根 美 子