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  • 2011.04.07 Thursday
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お誘い

皆様へ
今年も「アジアの祭り」を準備中です。
いつ来てもおかしくないと言われている地震。新宿、特にに大久保はたくさんの国の方たちが住み、行きかう街です。今度の講座はすごーく役にたつお勧めの講座です。みんなを誘って参加してくださいね。


多文化学校第三期第1回

日時=10月31日(土)
   14時〜16時30分(13時30分開場)
会場=大久保地域センター3階A会議室
   会場地図 http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm
参加費=1000円
講師=浜崎眞実さん(神父)フィリピン人母子のみなさん

主催=多文化学校運営委員会
   http://blogs.yahoo.co.jp/tabunka20xx/folder/756533.html
お問い合わせ=多文化学校事務局
       東京都新宿区大久保2-10-2-1Fあらばき協働印刷気付
       TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889
       Eメール tabunka2007@yahoo.co.jp

上映会へのお誘い

皆、久しぶりのご案内です。

太田竜が昨日亡くなりました。三バカトリオがあと一人になってしまいました。
このところ、忌野清志郎をはじめ、有名・無名を問わず亡くなる人の報を聞くことが多くなりました。天国の方がにぎやかみたい。

さて、本題に戻ります。
日時  2009年5月30日(土)18:30〜
場所  三月工房(判りにくいので、当日090-3965-2956関根まで電話下さい)
    新宿区新宿1-30-12 ニューホワイトビル302
上映作品  「冬の兵士」 田保寿一監督初作品 80分
      イラク帰還兵の証言集会(Winter Soldier)

大手のマスコミさんが無視し続けている作品です。
どんどん戦争に向けての準備が強化され、そのために非正規労働者、外国人労働者の首を切り、事実上の徴兵制を準備している今、そして私たちを取り巻く状況を考えると、とっても大事なことを伝えてくれる作品だと思ったものですから、ぜひ見に来てくださいね。

田保監督のお話を聞いたところによると、この集会に参加し記録を撮るのであれば会社を辞めてから行けと言われたそうです。

みんな、踊りにきてね

11月3日、河内音頭踊りにきてね
国立で今年、最後(?)の一踊り


錦糸町、OKUBOアジアの祭りの常連。
しょうがいしゃの自立支援グループ「ライフステーションワンステップかたつむり」が参加するだけではもの足りなくなってついに自分たちで祭りをたちあげました。
来年以降パレードができるように、続けることができるように、ぜひぜひ応援にかけつけて踊ってください。

1.開催日時 11月3日(月曜・祝日) 13:00〜14:00
   この日の河内音頭は、音響設備を中心とした輪踊り形式で行いますので、
   パレードではありません。
2.集合場所(スタート場所?)
   国立駅南口から南へ延びる大学通りの途中、一橋大学の正門付近の歩行者天国
3.参加条件・・・どなたでもいらしてください。
4.河内音頭のパレードの主催者、企画者
   イヤコラセくにたちは、しょうがいを持つ人の地域での生活を応援する
   「ライフステーションワンステップかたつむり」が地元国立で主催する
   河内音頭のサークルです。
5.開催の趣旨など
  しょうがいのある者ない者、車いすの者、若者から年寄りまで、だれでもが楽しめる  河内音頭を国立でも広めたいと思い、今回くにたち市民まつりに合わせて「イヤコラ  セくにたち」を立ち上げました。
主催者メッセージ
  私たちの古くからの知り合いである、あらばき印刷の関根みい子さんから河内音頭を  紹介され、錦糸町の祭りや大久保祭りのパレードに参加してきました。
6.雨天の取り扱い・・・中止
7.雨天中止の場合の連絡方法
  中山 080−3601-7859
  加来 090−4201-8733 のいずれかにお問い合わせください。

彼らの熱い想いが成功するもしないも、皆さんの参加にかかっています。1人でも多くの仲間を誘って参加してください。               (おばちゃんより)



おばちゃんのおすすめ本

おばちゃんの一押し、みんな買って読んでね。
おおくぼのことがよくわかるよ。

《おおくぼ学叢書1》 発行=共住懇
「おおくぼ錦眼鏡」−おおくぼから世界が始まる
[2008年4月/A5/113頁/頒価¥1,000+50]
あらばき協働印刷でも売ってるよ!


★共住懇主催による公開講座「おおくぼ学校」第1期の記録です。
 地域の課題を考えるとき、しだいにテーマは広範なものとなります。そこで、「新宿区大久保」という多面的な地域を俯瞰することを試みました。地域の視点に立って、外国人・路上生活者・夜間保育を通じてみえる地域福祉とまちづくりを考えます。タイトルの「錦眼鏡」はカレイドスコープの意味です。

新宿にある書店「模索舎」で、お取り扱いいただいています。
一般書店ではほとんど手にすることのできない、ミニコミ(自主流通出版物)・少流通出版物のための書店です。

[模索舎 新着入荷アイテム]  …で、検索できます。

今年のお祭りについて

おおくぼのお祭りを楽しみにしていた皆様へ

とっても残念なお知らせです。

「韓流祭り&アジアの祭2008in新宿」ということで、開催に向けて準備を進めていたのですが、韓流祭りの方から9月17日の夕方、今年の祭りを降りたいと言うお申し出がありました。

準備を進めるなかで関係者や開催規模の拡大に伴い、調整作業がかなり煩雑になりました。そして、最終的には地域関係者や、行政側との合意が得られないまま、「会場」使用の協力を得られませんでした。
「OKUBOアジアの祭」の実行委員会としては、どう頑張ってもこれから準備するには時間が足りない、このまま準備を進めても中途半端になる、また11月以降の野外イベントは寒くなるという去年の反省からも、年度内の開催は断念しました。

これまで、準備のため奔走してくださった方々、そして河内音頭の練習会に参加してくださった方々、お祭りを楽しみにしていた方々、出演をこころよくお引き受けくださった方々、本当にごめんなさい。

今後、アジアの祭り実行委員会事務局としては作業を継続し、来年春以降の開催に向けて、会場さがし、イベント内容も含めて再検討に入ります。

日時、会場などが確定しましたら、またご案内させていただきます。


                    「OKUBOアジアの祭り」
                         実行委員長 関根みい子

なぜ、できないのだろう

循環型になぜ、できないのだろう?

 環境にやさしい、みんなで考え、行動しようという。
 食品はゆうに及ばず、わたしたち印刷屋もその影響を受け、紙代がどんどん値上がりしています。この秋にまた値上がりするらしいという噂がある。グローバル化という名の合併が進み、大手の紙製造会社のいいなり、在庫はつくらない、注文のみ製造するという。大手の出版社、印刷会社はそれでいいでしょうけど・・・。
 ずーと、思っていたんだけどね。印刷会社からでた紙(ためし刷りした紙とか)を、再生してその印刷屋に戻す、つまり循環するというシステムができたらいいのに・・・と思うんだけど。無理かなー。わたしの住む新宿は特に地場産業でもあるんだし・・・。印刷したヤレ紙、製品にならなかった紙の山をみていてもったいないなーって、紙が泣いているような気がするんだよね。
 印刷屋の組合の方、印刷業者の方、一緒に考え、創りませんか? なんてことを思っています。なに甘いこと言ってんだというかもしれないけどさ、考えるとこからしか何も進まないと思うんだよね。何かいい知恵あったら教えてね。

こんなことって・・・

こんなことって・・・

再生紙の偽装問題が発覚して、その舌の根も乾かぬうちに今度は値上げだってさ。
上質紙関係は従来の15%、表紙などに使用する紙は20%、値上げしますと通告のみ。
確かに原油の値上げの影響はあちらこちらで値上げのラッシュという形で現れている。
生活必需品じゃないからいいとでも思っているのだろうか、まったく街の小さな印刷屋にとっては死活問題。なんだか全てが大手の企業だけが生き残ればあといいって感じ。
古紙はどんどん海外へ輸出。国内はアップアップ、いやそうじゃない新しい紙を作った方が利益率が高いってことらしい。環境にやさしくなんてちっとも思ってないよね。
今度の地震でもハッキリしているよね。自然を壊しすぎてしまった結果がありありなのに。ほんとに小手先でない対応、自分達でできることをもっともっとやっらなくっちゃ。
介護、生活保護、後期高齢者問題しかり、すべて臭いものに蓋をするのではなくて根っこから変えないと・・・。

再生紙と大豆インクについて

この度はご心配、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
とりあえず、これまでに判ったことをお知らせしようと思います。

再生紙について
昨年(2007.3)のブログに掲載したものを再度掲載してこれまでの経過報告をしたいとおもいます。

どこかの国のせいなのかわかりませんが、あるメーカーのリサイクルペーパーが以下のように変更になるんだって。
リサイクルコート100→古紙配合率100%→廃止(07.03までで生産中止)
リサイクルマット100→古紙配合率100%→廃止(07.03までで生産中止)
リサイクル上質100→古紙配合率100%→古紙配合率70%
リサイクル上質→古紙配合率70%→古紙配合率30%
品質(紙の厚さ、白色度、不透明度)は、現在の100%のものと変わらないらしいけど。
色上質→古紙配合率70%→古紙配合率10%〜70%以下に。
だから色上質のエコマーク使用ができなくなるらしいんだよね。
色上質に関してだけ言えば、あらばきで使用しているメーカーはまだ大丈夫らしいけど。
(2007.3現在)


昨年よりすでに兆候はあった。だが、これほどひどいとはね。情けないったらありゃしない。
この間のマスコミ報道をみていて思いつくままに調べたことも含めて書いてみようと思います。
メーカーもそれを監督するお役所も、儲かればいい、バレなければいいと本気で思っているのだろうか?
A社では古紙の配合率100%の再生紙ができているのに(2008.2.12現在)、B社では技術的に無理という。
これって変だよね。
みんなで協力してもっと環境にやさしい、品質の高いものを、となぜ思わないのだろう。
それとコンピューターの急激な普及により中国を含め東南アジア諸国での紙の使用頻度が高まったことも確かだけど、古紙回収業者をないがしろにしてきたことも一因とは考えられないだろうか?
より高く買ってくれるところがあればそちらに流れるのも当然の結果といえはしないだろうか。
また、使う側も古紙配合率の高い紙を使うのならばより白い紙をと考えてはダメだと思う。白色度が高くなればなるほど廃液が多くなって、決して環境に優しいとは言えないからだ。

一つの案なんだけど、例えば地域で回収した古紙はその地域へというような循環型にはできないのだろうか?余っているところは足りないところへというように。街おこしの一環だったり、地方応援みたいなことができたらいいのになー・・・。
そんなに世の中、甘くないって、なめるなって。やっぱりこれって夢物語?

大豆インクについて
大豆インクについてはメーカーさんに問い合わせ中。
ところで、大豆インクに使っているのは大豆油100%と、国産大豆じゃ無いよ。私のところで大豆インクを最初に手掛けたときは関西に1社しかなかったし、それを取り寄せて印刷したら、大豆100%だったんだと思うんだけどトロトロのインクでさ、製品は汚れるしで大変だったんだよね。やっと名刺が印刷できたくらいかな。
そのあと何年かして、今のオフセット用のインクが完成してやっと印刷物として製品になったんだ。
だけど、ここでもC社とD社があってね、C社D社ともsoyあるいはエコマークが入っていたのでどこの社のインクでもいいんだと喜んだんだけどね。D社のエコマークは缶がエコであって中身のインクは違うというお粗末。もちろんあらばきではD社のは現在に至るも使用してはいないよ。

でもさ、環境を壊した報いだと思うよ。どんどん人間も含めて壊れているもんね。
本気で考えないと、心も、命も、ボロボロ。
やさしい、やさしい地球を大切に。
感謝!!

もうだまっていられない、怒り心頭のおばちゃんより


ありがとうございました


              お礼状とご挨拶

「第4回OKUBOアジアの祭」のために、ご来場いただいた皆様、ご出演・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
皆様の暖かいお心を戴かなければ、開催することすらおぼつかなかった今年のお祭りでした。言葉では言い尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
おかげを持ちまして無事に終了することができました。
これも偏に大久保地域のために、多大なるご協力・ご賛同を戴き、応援し励ましていただいたお蔭です。
日本とアジアの人たちが、同じ地域住民として生活し活動するこのまちで、おたがい同士がさらに深く、もっと広く知り合うために人間交流と異文化体験の場として、多民族多文化のまちとして発展していくために、これからも努力し、場をつくり続けていきたいと思っております。  
「OKUBOアジアの祭」を地域にしっかり根を張り、来年度も開催できますように準備を進めてまいりたいと実行委員一同考えております。
どうぞ、これからも暖かいご支援、ご指導、ご批判を賜りますようお願いいたします。
いたらない点、不備な点、多々ありましたことを深くお詫び申し上げます。
お逢いしてお礼申しあげるところ、書面にてお礼を申し上げます失礼をお許しください。
寒い冬に向かいます。風邪を引きませぬよう、お身体を大切にご活躍くださいますよう心よりお祈り申し上げます。
 
2007年11月吉日


「OKUBOアジアの祭」実行委員会  
実行委員長 関 根 美 子

エコ100パーセントの紙がなくなるって知ってる

どこかの国のせいなのかわかりませんが、あるメーカーのリサイクルペーパーが以下のように変更になるんだって。
リサイクルコート100→古紙配合率100%→廃止(07/03までで生産中止)
リサイクルマット100→古紙配合率100%→廃止(07/03までで生産中止)
リサイクル上質100→古紙配合率100%→古紙配合率70%
リサイクル上質→古紙配合率70%→古紙配合率30%
品質(紙の厚さ、白色度、不透明度)は、現在の100%のものと変わらないらしいけど。
色上質→古紙配合率70%→古紙配合率10%〜70%以下に。
だから色上質のエコマーク使用ができなくなるらしいんだよね。
色上質に関してだけ言えば、あらばきで使用しているメーカーはまだ大丈夫らしいけど。

環境を壊した報いなのか、どんどん人間も含めて壊れているよね。
ストップ環境破壊! ストップ石原都政! ストップ格差!
おばちゃんより

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